自分を大嫌いだなんて思っていた自分と完全に決別したかったから

正直、勇気を出して申しこんでみたものの

撮影開始直後までは、

「やっぱり私ダメだ、耐えられない」

って思ったりしてました。


でも、途中から、なんだか吹っ切れて、

「どんな私でもいいんじゃないか?」

って思い始めて

「どうぞ、どんな顔でも撮ってください」

って思うようになってました(笑)

ただただ楽しかったです。

写真を撮られているというより、終始、中野さんと楽しくお話をしていたような感じでした。


撮影前にお話をしていた時から
すべて受け入れてもらえているような感じがしていて、
中野さんが出迎えてくださって
写真撮っていただいて
その流れすべてがセッションだったんだなと今は思います。

フォトセラピーなんて、「写真=苦痛」でしかなかった私には想像できなかったけど、間違いない。

中野さんのフォトだからセラピーになるんだって思いました。


<でき上がった写真を見て、どんなことを感じましたか?>


いい意味で笑えました。笑

こんなに思いっきり笑っている私を見たことがなかったのです。


ずっと嫌いだった笑うと無くなってしまう目を、「愛おしい」とさえ思う自分が居ました。

笑ってない顔の方がまだマシか?

なんて思ってたけど、やっぱり笑ってた方がいいみたい 笑

私は私でいいんだな・・・

というか、私は私にしかなれないんだなって。

それでいいんだって思えました。

<あなたが感じる、これまでとの写真の違いを教えてください>


写真から笑い声が聞こえそう!

なんて今まで写真を見て思ったことがなかったけど、本当に一瞬、その時の笑い声が聞こえた気がしたんです。


それくらい、写真が生き生きしていて、写真の中の私が笑いかけてくるんです。

今までは、自分の写真を見ると落ち込んでしまっていたけれど、今回の写真は落ち込んだ時に見たいなって思います。


自分の笑顔に笑顔をもらえるなんて!

すごいことですよ、コレは。

<お客様のご感想>


<被写体になった方>

小顔セラピスト 桃代さん

新潟市東区 小顔サロン BelleePeche~ベルペッシュ~