自分で眺めて楽しめちゃうんです

その晩、さちえさんから送られてきた写真を開いて、正直、ニヤつきました(^v^)

2年前よりあきらかに歳をとり、41歳の私がそこにいる。

もちろん、いいとこ撮りしているのはわかっている。

だけど、気分が上がる。

自己満足でもいいよ。

いいね、私!

もうそれでいいじゃないか!

こんな写真を持っていたら、いつでもがんばれると思う。

誰かのじゃない、私のもの。

これ、素敵なことに誰かに見てもらわなくてもよくって、自分で眺めて楽しめちゃうんです。

そこがすごいって思う。私だけ?

<お客様のブログより抜粋>

『この写真なんか子どもの頃にしていた顔だなーって思いました。』

以前こちらでご紹介した内山 麻理子さんのブログに
写真に対する思いが綴られています。


そこには、わたしと共通の思いがありました。


それは

『一人の女性としての瞬間を大切にしてほしい』

というもの。


特に子育て中は忙しく、大切な「わたし」とのコミュニケーションがままならない日々が待ったなしに続きます。


わたし自身がそうだったのですが…

慌ただしい時間の流れにかき消されて、内側から出てくる「わたしを見て」という自分自身のシグナルにも気付けないことが増えていきました。


それが

「何だかわからないけれどイライラする」

「モヤモヤする」

という“症状”を生み出していることにも気付けず、どこか心に穴が空いているような感覚で過ごしていました。


生きているんだけれど、自分はここにいない

例えるならこんな感覚で、焦燥感と共に生きていたんだと思います。

そして無意識ながら、そんな心を救いたくて、あれこれ心に関することを学んだり、自己啓発の本を読んだり。

さまよっていました。


そして気が付きました。

解決する方法はただひとつ。

…とまでは言いませんが、

とてもシンプルなのかもしれないと。

「わたし」の求めに応じる。

自分の心の声に耳を傾けてあげる。

自分に手をかけてあげる。

そのために、自分をしっかりと見てあげる。


「誰か」の求めに応じることをやめてみる。

ということです。


もちろん完全放棄することは不可能ですし、それは生きる喜びを奪うようなこと。

うっ積したものが爆発して、全部を投げ出して強制終了してしまう前に…

「一人の女性」としての自分自身と、二人きりでいる時間を作ることを大切にしてほしい。


その方法のひとつとして、「写真にうつる」ということを提案したいのです。


あなたを大切にするための、写真撮影。

こういう形もありだと思います。


<被写体となった方の紹介>

内山 麻理子さん

マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター


<ブログ記事>

「産後こそ、一人の女性としての写真を」
仕事用でもなく、ママとしてでもなく、記念にでもなく、誰かの為にでもなく、自分の為に。