新しい人生にチャレンジしよう、と決意できました。

2度目のフォトセラピーの体験談。
さらに、4か月後のインタビューをご紹介いたします。


<2回目の写真撮影はどんなことを感じられましたか?>

2回目の撮影は、ただただ純粋にとても楽しかったです。

1回目のときは、写りが気になったり、どうしたらいいのか分からなかったりと、緊張でガチガチでした。

自信のない私を見透かされるような気がして、レンズを真っ直ぐに見ることができませんでした。


今回は、大好きな地元の海でさちえさんとお話したり、のんびり歩いたり、テラスでノンアルビールを飲んだりの撮影で、自然とリラックスできたし、いつの間にか撮られることを子どものように楽しんでいました。

真っ直ぐにレンズを見ることも、もう平気でした。



<フォトセラピーがあなたにもたらしたものは何だと思いますか?>

ぜんぶを受け入れてもらっているような時間。

本当に心地よくて、まさにフォトセラピーでした。

そんな時間を過ごせたおかげで、またひとつ自分が身を置きたい環境をイメージできました。



<ご自分の写真を見てどう思われましたか?>

写真データを開いた瞬間、こみ上げるものがあって、泣きそうになりました。

こんなに自然に写ってる。 こんなに幸せそうに笑ってる。


「あー、私は今めちゃくちゃ幸せなんだな」
と教えてもらった気がします。


思えば1回目のフォトセラピーのときは、いろんなことにまだ迷いがありました。

それが写真に写っていたんだと思います。


でも2回目の今回は、写真に迷ってる私はいなかった。

そのときの気持ちがそのまま写っていて、本当にさちえさんの写真は生きているんだな、と思いました。

立ち位置を確かめる意味でも、今回撮影してもらって本当に良かったです。


離婚を決意した、どん底だったあの3年前。

そこから自分自身と向き合ってきたけど、写真を見たら、

もう大丈夫!

私は吹っ切れてる!

ようやくここまで来れたんだ!

と感慨深いものがありました。



<ご自身にかける言葉があるとしたら、どんなことでしょうか>

このままでOK。

思うように生きたらいい。

写真の私を見てそう思いました。



4か月後に再びインタビューを行いました。


<フォトセラピーはあなたに何を引き起こしましたか?>

私は「自分が立ち直っている姿」を写真を通してはっきりと見ました。

だから、もう動こう、 新しい人生にチャレンジしよう、と決意できました。


写真には、笑っているそのまんまの私がいて、

いい意味で「どう取り繕ったって、私は私でしかない」ことを受け入れることができました。


だからもう、人からどう言われるかを怖がって行動しないことよりも、楽しむことを選ぶことにしました。


たとえばスタートは、顔写真を載せたり、ブログで名前を出して心中を吐露すること、それは私がやりたいことに繋がっていて必要なことなのに、ずっと越えられない壁でした。


そのまんまの自分でいこうと思えたから、それをスルッと越えられた気がします。

いまは、個性心理學の認定講師の活動を始め、少しずつ思い描いていた未来を生き始めています。


そういえば、初回の冬はガッチガチのフォトセラピーだったけど、夏に受けたときには小さい子どもみたいに当たり前に楽しめる自分になっていて、それが嬉しくて、心の中でガッツポーズしました。

フォトセラピーと向き合う姿勢で、自分の今の立ち位置が分かるんだな、と思いました。


梅澤真紀子様(上越市)
初めてのフォトセラピー体験はこちらです。




上越市で個性心理学をお伝えしている、梅澤真紀子様のブログ