どんな私も、そのまま受け入れられていた。

体験会に参加してくださった、心理カウンセラーの丸山あゆみ様。 

ご本人様のブログ記事に掲載されていたご感想を紹介いたします。


ご自身も、癒しを通して内面の変容をサポートするお仕事をされていらっしゃることで、フォトセラピーの『自由形な癒し』をつぶさに感じ取ってくださっています。


そして、何より、重要な気づきを得られていらっしゃいます。

プロフィール写真として1人で撮ってもらうのは2年ぶり。

そのとき、すごく緊張していたんですね。

しかも、中野さちえさんや他の参加者のみなさん初めてお会いする方で緊張していました。

初めの1時間くらいは自己紹介や、参加の動機などをお話しして。

あのとき、さちえさんのHPやブログの写真や参加者さんのお話を聞きながら、 

「写真で癒しが起こるんだ…!すごいな」 そう思いました。

クローズドなプライベートな部屋で、心理カウンセリングをやってきたり受けたりしていた私は、

 これ自体カウンセリングになっている… 

人が変化していく…!

魅力がどんどん開いていく…!

なんかもうすごくびっくりでした。  


まぁ、いわゆる心理カウンセリングルームでのカウンセリングの存在も、大事だったりもするのですが、

それ以外にも、癒しや変化の世界はこうしてどこにでも散りばめられていて、

この写真撮影が「フォトセラピー」という名前からしてもう大納得でした。

それでもいざ私の番となると最初はすごく固かったです。

力が入っていたり、照れていたり、恥ずかしかったり。 

あっという間に撮影が終わってしまいました。


そして、その後の感想シェアの時間で気づかされたことがあります。


 参加者の方のお一人が、

「レンズの奥でさちえさんが笑顔だったので、さちえさんを見ていた」

と撮影を楽しんでた方がいて…


「私はレンズを向けられて緊張ばかりしていたけど、それは人からどう見られるかを自分の中で考えていただけで、さちえさんを見ていなかった」 

って。


「悩んでいたことは、ただ自分の心の範囲内だけでぐるぐると考えていたこと」でした。


その後、たまたま時間があったので幸いなことに再チャレンジすることができました。

その時は、レンズだけじゃなくて、その奥で笑っているさちえさんを見てみたのです。


さちえさんは、どんな私もそのまま受け入れて、笑顔で楽しそうに撮影されていました。

そのことに気づくことができて、本当に嬉しかったです。

これが再チャレンジした時の最後の方の写真です。

一番これが気に入っています。


このときのこのメンバーでこの気づきがあって、ほんとに参加してよかったなーって思いました。



新潟市・心理カウンセラー
丸山あゆみ様


<フォトセラピストより>

「セラピーは個別に受けるもの」というイメージが一般的かと思いますが、グループにはグループにしかないメリットがあります。

初対面の参加者同士でも、協働者となってプラスに作用しあうことで、セラピストと一対一では得られない気づきのきっかけになることもしばしば。

自分の感じたことをただ述べているだけなのに、他の人にとって重要なヒントになるんです。


それにより、とてつもなく大きく感じていたことが、実は小さなことだったと気づくことも。


フォトセラピーの体験を通して、ただ会話をしているだけで、難なく課題を乗り越えてしまうミラクルが当たり前に起きてしまいます。

修行も根性も不要。

それがフォトセラピーの特徴です。


こうして写真撮影だけが目的ではなく、自己成長の機会として捉えていただけて光栄です。