フォトセラピスト紹介

フォトセラピスト

中野さちえ

グラフィックデザイナーとして18年間、販促デザインや撮影の仕事に携わる。

新潟県の印刷会社で7年間、広告・販促デザインを手掛け、その後、健康食品の個人企業に専属広告デザイナーとして移籍。手がけた折込広告の効果もあり、わずか1年で全国から顧客が殺到する企業の成長に貢献する。

結婚を機に退職後もデザイナーを続け、横浜中華街からメニュー製作の依頼、ギフト会社のHP制作運営業務では、ゼロからのスタートを2年で売り上げ1億円に突破させる。

順調な仕事とは裏腹に、自分色が出せない商業デザインや幼い頃からの直感的に人の気持ちを感じ取ってしまう体質により限界を感じる。

そんな折に「癒し」と出会い、アロマやシータヒーリングを学ぶ。

2011年、アロマサロン「シアエル」を創業。

「心のつまり」の元となる潜在意識を癒すアロマセラピーに、本当は好きだった写真を取り入れ、「ワンネス・フォトセラピー」の開発に至る。

サロン開設後5年間で600回の個人セッションを中心に、ヒーリングセミナーも50回開催。潜在意識に働きかけるテクニック等を教える。

お客様から「ネガティブな考え方から抜け出せました」「自分と人を比較して落ち込むことがなくなりました」など、生き方が変わるきっかけとなったという方が多数寄せられる。

また、写真講師としての依頼も多く寄せられ、「スマホでビフォーアフター写真講座」「心を充電する癒しの写真教室」、セミナー風景撮影などの実績多数。

今後も、真の願いに出会い、新しいステージへの道をつくる、ワンネス・フォトセラピーを拡大予定。

趣味は料理と、野菜売り場めぐり。家族のお弁当作りを楽しんでいる。一児の母。

お話をしながら、リラックスしての写真撮影を心がけています。

もともとがセラピストだからか、「ちょっとしたセラピー」のようだと言われることもあります。

<写真に対する思い>

わたしにとっては、セラピーも写真撮影も、共通するものがあります。

いずれも「体の表面」から入り「心」を通過するもの。

深いところにまでしみ込んで、気持ちを柔らかくし、緊張を解きほぐしてくれる。

  

心にゆとりを生み出すきっかけの「刺激」だと思っています。

いわば、新たなスタートのエネルギー。

 

結果としてプラスに働き、その方が進むべき方向や選択肢を自分自身で見出すことにつながります。

それは、「自分らしさ」とともに生きるということだと思うのです。

 

『写真が苦手だったけれど、撮影をしてみたらとても楽しかった。』

『写真に写る自分を見て、心が動いた』

『わたしってこんな顏もするんだ』

『自分がちょっと好きになった』

『わたしのままでいいんだと思えた』

体験をされた方からは、こんなお声を頂戴しています。

 

新たな一歩を踏み出す勇気の源泉は、自分を愛おしく思う気持ち。

そんな愛の源泉に近づく入口にしていただけると嬉しいです。

サロンのブログには、わたしの様々な思いを綴っています。

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